増えている必要なものの出費

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仕事を始めた時から、ちゃんと節約をして、いざという時のために備えようという考えを持っていました。

それは今も変わりません。

日々節約を心がけ、一月に最低でもこれくらいは貯金をしようという目標を自分なりに掲げて頑張っています。

目標通りうまくいっている月の方が多いのですが、最近は貯金額が減ってきています。なぜなのか不思議に思い、何にいくら使ったのかを細かく記しているノートを見てみると、どうしても買わなければならないものの出費が増えていることに気がつきました。

外食や洋服代などがかさんでいるのであれば、節約のしようもあるのですが、必要なものとなるとそうもいきません。

必要であるものを買わないようにしてしまうのは究極すぎると思うので、そこまではしません。

出費が削れない分、少しでも収入を増やさなければダメだなぁと真剣に考えている最中です。

年払いの逆襲

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残高不足で引き落としが出来ず、急遽銀行に行く羽目になって、昼休みが潰れた。

とあるファンクラブに入っている。会費が年払いで年に一回引き落とし日が来る。

節約術の本で、給料が振り込まれる口座と、公共料金引き落とし口座と、

貯金する口座は分けた方がお金が貯まると読んでから使い分けるようにしていた。

会社指定の銀行に作った口座を、給与振込用に、

子どものころに作った郵便局の口座を、引き落とし用に、

景品ほしさに作った少し支店が遠い銀行の口座を、貯金用に使い分けていたのだけど。

そうなのだ、引き落とし口座にはいつもギリギリしか入金しないために、

引き落としが出来なかったのだ。ファンクラブの方もトラブルがそこそこ有るのだろう。

気を遣って会報に引き落としのお知らせが同封されていたようだけど、

それにも気付かずに、いつもの月と同じ額をいれて、のほほんとしていたのだ。

くやしい。このいらだちが自業自得であることがホントに悔しくて、たまらない。

闇金という金融業者について

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闇金という金融業者があります。

この金融業者は違法業者で、そのため闇金と呼ばれています。

金融業者であるため、お金を貸してほしい人には貸しています。

しかし金利が非常に高くなっています。

普通消費者金融では、金利の上限は20パーセントです。

しかし闇金の場合は、30パーセントかそれ以上になることもあります。

また返済ができない時は、厳しい取り立てを行います。

自宅に来たり、場合によっては職場に来たりして、返済するまで居座ります。

ですから、いくらお金が必要であっても、闇金を利用してはいけません。

しかし見分け方が難しいのも事実です。

闇金は、一見普通の消費者金融のように見えるからです。

しかし登録番号がない、固定電話の連絡先がなく、携帯電話にしか連絡できない点、

申し込みの時に、本人確認と収入証明以外の書類を持って来させる点などで、

闇金かそうでないかの見分けがつきます。

ではもし闇金を利用した時は、どのようにすればいいのでしょうか。

その時はすぐ闇金に強い弁護士に連絡するようにしましょう。