収入が増えても残るお金は変わらない

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自分のこと、そして他人から聞く話をトータルすると、「収入の差があっても、残るお金の量はそれほど変わらない」と感じます。

収入が低ければ、食費や交際費などの調整できる支出の部分を節約しようと努力します。その収入がある程度増えた場合に、ちょっと贅沢に外食してみたり、生活上で絶対に必要ではないが便利なもの・おしゃれなものなどを購入してしまいます。そして結局は収入が増加しただけ支出も増えて手元に残るお金は変わらないということが多いのではないでしょうか。

収入が大きく増加した場合には残るお金も変動するでしょう。しかし、数十パーセントの変動でしたら、今まで抑制していた「物欲」や「楽をしたいという気持ち」がむくむくと成長して、支出が増えて終わりです。