主人との価値観の違い

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“結婚して二年目を迎えた主婦です。

やはり結婚した時は、価値観の違いにとても悩まされました。

一番感じたことは食事関係のことです。

私の実家では、水道水を飲んでいたので、水を買うということはありませんでした。

なんで水を買うんだろう?と思っていたほどです。

しかし、主人の実家では水を購入していることが当たり前。

水道水をそのまま飲むという場合は非常時。

ポットなどに入れる水は水道水でOK、そのまま飲用する場合はできる限りミネラルウォーターなのだそうです。

結婚して、普通に私がカルピスを水道水で割って飲んでいたら「水道水で飲むんだね…。」と驚かれました。

主人はもちろん、購入したミネラルウォーターで飲んでいます。

でも、水って、2リットルのもので80円くらい。

毎月なんで水を買わなければいけないのか不思議でした。

しかも買い物をするのは私。

自分は飲まない水を苦労して運ぶ…。

だんだんとストレスが溜まるようになりました。

なので、ネットスーパーを利用しようかなと思い、いろいろと検索してみました。

クレジット払い以外だと手数料がかかるようですが、でも、重い思いをしながら運ぶよりはマシかなと感じました。

それに、ロハコだと送料無料になる金額の設定が他のサイトよりもぐんと低くて、利用しやすいなと感じました。

初めは水を買うことに対してイライラしていましたが、今は運ばれてきたものを移動するくらいなので、イライラも少し解消されました。

時にはネットに頼るということも大切なのかもしれません。

自由になりたい

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お給料から生活に必要な分を差し引いたらとても貯金なんてできなくて、

いつもぼんやりとした不安を感じてしまっています。

でも、本屋さんでお金に関する本があるコーナーに行くと、

お金がなくても幸せになれるし、かえって自由に生きられる。

だから、お金のために嫌なことをしているのだったら、それはとても残念な事。

好きなことをして、ストレスなく生きられるよ!

というような内容の本が置いてあったりします。

パラパラめくって読んでいる間は「なるほど」と思って見るのですが、

しばらくすると、やっぱりお金がないってかなり不安な状況じゃないかな?と思ってしまいます。

きっと、自分の中の幸せの基準を変えたら、お金がなくても不安にならずに自由になれるのだろう、

と、頭ではわかっているのです。

でも、できない。

なかなか難しいものですね。

日頃の買い物が好きで金欠になった出来事

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“人は何かを買うためにお金を出すと思っています。

私は欲しい商品を絶対に買って部屋に置きたいです。

そういう気持ちなので最近はお金が一気に減りました。

困るのは食費を削って貧しい暮らしをしている部分です。

しかし欲しいものを買った時はテンションが最高になります。

私は金欠というものを本当に甘く見ていました。

最初に困ったのがショッピングができない現実です。

当然のようにお金がないので買い物が進まないのです。

これはストレスだと思ってお金を集めました。

お金を集めるなら借りることも選択にはありました。

しかしそれは自分の中では避けたい方法だったのです。

結局は買い物を減らして金欠を突破しました。

状況によっては物欲の我慢も大事だと感じました