「金欠習慣」いくつ当てはまる?

25
標準

「家賃や光熱費、クレジットカード、車のローンの支払い期限が迫っている」からといって、さらに借金をかさねてしまう—ありがちなパターンだが、当然ながら負債が雪だるま式に膨らんでいく。今支払うべきのものを支払えないのであれば、この先払える可能性は低い。

さらなる借金を重ねる代わりに、まずは借入先の銀行や企業、あるいは専門家に相談し、「負債を増やさない対策」を講じるべきだ。

クレジットカードや融資の返済遅延損害金は非常に高い。延滞期間が長引けば長引くほど、金利で返済額が大きくなる。延滞の記録が残り、信用が落ちるという損失も懸念される。

そうなる前にやはり借入先の銀行や企業に支払い期限や返済額を相談することで、最悪の事態を防ぐことができるのではないか。

ダブルワークの辛さ

26
標準

私は幸いお金で困っているような家庭出身ではないので、

お金に困って育ったわけではありません。

決して裕福でもありませんでしたが、

安定した職業の両親の元で育ったことに関しては今でも感謝していますね。

この前バーで飲んでいたときに知り合った40代の女性は母子家庭出身で、

高校生からアルバイトを始め、夜間大学に通いながら大学を卒業した後、

ダブルワークで本業と副業を掛け持ちしながら一生懸命高校や大学の学費や奨学金を返したみたいです。

10年以上かかったみたいですが、

なんだか聞いているだけでお疲れ様でしたという感じでした。

借金がなくなった今は年老いたお母さんを養っているみたいですが、

なんだかな、と思ってしまいました。

本音を言うと可哀相と思ってしまいますが本人は幸せとおっしゃっていたのが何よりです。

本業一本で生活できている自分は恵まれているのかもしれません。

お金は自分のために使う!

15
標準

「お金」って稼ぐのは大変なのに、使うのは本当に簡単なものですよね。
資本主義である人間社会に生きている以上、これ無しには全くもって何事も前に進まない訳でして。

本当に借金なんて拵えたものなら、そりゃもう生き地獄ですよね。
来る日も来る日も借金に追われて、生きた心地がしない!
もう死ぬしかない、なんて捨て鉢になってはみたものの、人間、そう簡単に死ねるものでもない。

じゃ、どうするのか?
そりゃ~もう、小生のような貧乏を絵に描いたような輩は、一生働くことしか方法が無い訳ですな。

本当に歯を食い縛って、馬車馬の如く働き続けるしか無い。
生きても地獄、死んでも地獄とはこういうことを言うんでしょうね。

でも、そんな小生にも「お金」に対する考え方っていうんですか、そういう哲学みたいなものがあるんですよ。

長く生きていれば、何事に対しても1つや2つの哲学は持つことができるようになるもんで、人間っていう動物は。

で、貧乏暇なしの小生が人生を賭して会得したその哲学とは、ゴホン、「お金は自分のために使うことが金運を引き寄せる」ということですな。

ちょっと大上段に構え過ぎたかもしれませんが、これがしがない小生が半世紀を生きて辿り着いた「お金」に対する考え方ですな。