収入が増えても残るお金は変わらない

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自分のこと、そして他人から聞く話をトータルすると、「収入の差があっても、残るお金の量はそれほど変わらない」と感じます。

収入が低ければ、食費や交際費などの調整できる支出の部分を節約しようと努力します。その収入がある程度増えた場合に、ちょっと贅沢に外食してみたり、生活上で絶対に必要ではないが便利なもの・おしゃれなものなどを購入してしまいます。そして結局は収入が増加しただけ支出も増えて手元に残るお金は変わらないということが多いのではないでしょうか。

収入が大きく増加した場合には残るお金も変動するでしょう。しかし、数十パーセントの変動でしたら、今まで抑制していた「物欲」や「楽をしたいという気持ち」がむくむくと成長して、支出が増えて終わりです。

アルバイトで社会学習

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私が初めてお金を稼いだのは、高校2年生の夏休みにイトーヨーカドーでしたアルバイトです。

アルバイトをするにあたり、バイト料も振込みなので、自分で通帳も作りに行ったのを覚えています。カードの暗証番号も何にするかすごく悩みました。

でもこうやって、私はお金に関する事などを学んでいったと思います。

振込みの事や労働してお金がもらえる…という社会を実践して学んでいったのです。

しかし今は、高校生のバイトって、社会学習と言う理由では中々アルバイトの許可が下りないらしいです。家庭環境や事情、収入の問題とかじゃないとできないと聞きました。

今の時代、学生のうちは勉強を一番に…とか考えているんですかね?

社会に出て一般常識なども学べるので、お金を稼ぐという事は勉強になると私は思うんですけどね。

増えている必要なものの出費

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仕事を始めた時から、ちゃんと節約をして、いざという時のために備えようという考えを持っていました。

それは今も変わりません。

日々節約を心がけ、一月に最低でもこれくらいは貯金をしようという目標を自分なりに掲げて頑張っています。

目標通りうまくいっている月の方が多いのですが、最近は貯金額が減ってきています。なぜなのか不思議に思い、何にいくら使ったのかを細かく記しているノートを見てみると、どうしても買わなければならないものの出費が増えていることに気がつきました。

外食や洋服代などがかさんでいるのであれば、節約のしようもあるのですが、必要なものとなるとそうもいきません。

必要であるものを買わないようにしてしまうのは究極すぎると思うので、そこまではしません。

出費が削れない分、少しでも収入を増やさなければダメだなぁと真剣に考えている最中です。