奨学金の捉え方

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奨学金って学生の味方ですよね。

私自身も奨学金を2種類受けながら大学を卒業しました。

高校生の時に受けた奨学金の説明を思い出してみると、

「若者の将来への援助」とか、「親も困らない学生生活」とか、

「借りたお金はバトンで、次に奨学金を利用する学生に渡していくもの」

などと言われ、ポジティブなものなんだなと疑いもしませんでした。

ただ、今返済する状況になって感じるのは、

上記の説明では甘いということです。

利子が他の物と比べて低かったとしても、奨学金は借金です。

4年間で借りたお金を、40代、50代になるまで返し続けなければならない覚悟を

柔らかい表現で教え続けていいのだろうか?と疑問を持っています。

私はこの春子供が生まれました。

彼が将来奨学金を借りるとなったら、

長く払い続ける借金であることを伝えます。

できるだけ奨学金を使わなくてもいいように、

今から夫婦でお金を貯めて行きたいと思います。

奨学金の返済について

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私にはお金の悩みが幾つかありますが、その一つが、奨学金の返済です。私は奨学金を借りて大学で学んでいました。大学を卒業してから奨学金の返済がスタートしたわけですが、これが意外と大変なのです。

金額にしてはそれほど高額なわけではないのですが、毎月返済するとなると、結構な痛手となるのです。私は正社員ではないため、収入は普通の人よりも少ないです。そのため、奨学金返済に対しては負担が大きく感じるのです。

奨学金は借りたお金です。キチンと返済する義務があります。私もこのことは理解しているので、しっかりと完済させます。

今は奨学金の返済が大変ですが、何とか収入を増やし、少しでも負担を軽減させたいと思っています。そしてできれば早めに完済させたいです。