お小遣い帳のつけ方は?

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お小遣い帳はとってもシンプルな「お金の動きの記録」です。お金の動きとは、自分のお財布にお金が入ってくることと、お財布から出ていくことです。お小遣い帳には、このようなお金の動きがあった日付をまず記録しましょう。

お小遣いとして1,500円もらったのであれば、ことがらに「おこづかい」、入ったお金に「1,500」と書き入れ、108円のノートを3冊買うためにお金を使ったのなら、ことがらに「ノート3冊」、出たお金に「324」と書くことができます。

このとき、「残ったお金」についても計算して書き入れておきましょう。

目標をもって計画的にお金を貯めるために、「積み立て」という項目をつくってみてもいいです。たとえば、半年後の家族の誕生日に1,500円くらいのプレゼントを買ってあげたいと目標を立てたとしたら、あなたはどのようにそのお金を用意しますか?