子供時代のお小遣い稼ぎ

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私の家は中流家庭の下。

子供ながらにうちは貧乏なのではないかと感じていました。

私が子供の時代には、公衆電話や電話ボックスが町の中の至る所にありました。

毎朝早く、弟は新聞配達のアルバイトに出かけて行くのですがその弟の話だと公衆電話に小銭が残っている事が多いと言うんです。

自動販売機の返却口に小銭が残っている事も多いという話を聞いたので私も早朝から散歩に出かける事にしました。

近くに飲み屋さんが数件まとまっており、酔っ払いが落としていっただろう小銭がありました。

受話器の外れた公衆電話の受話器を戻すと返却口に大量の小銭が出てくることもありました。

自動販売機の返却口だけでなく、下を見るとそこにも小銭が落ちていて多い時には1000円以上も拾う事が出来たんです。

貧乏臭い話ですが、私たちはそのお金をお小遣いとして使っていました。

お祝い金

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私は今年は人へのお祝い金でまさにご祝儀貧乏のような状態です。友達の新築祝いに始まり出産祝い、そして遠方での結婚式とお祝い事が重なっています。

本当に辛くて結婚式を断ろうかとも思いました。しかし結婚する友達は小学校からの同級生です。しかもその友達で最後の結婚式のお呼ばれになると思います。色々悩んだ結果やはり出席することにしました。

やはり人へのお祝いのためのお金はケチってはいけないなということを感じました。だから今年は節約の一年として削れるところは削っていこうと思います。

自分自身のための買い物を節約したり我慢したりすればなんとかなると思います。これからずっと節約し続けなけれならないわけではなく、たった一年だけですから頑張りたいです。

お金は自分のために使う!

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「お金」って稼ぐのは大変なのに、使うのは本当に簡単なものですよね。
資本主義である人間社会に生きている以上、これ無しには全くもって何事も前に進まない訳でして。

本当に借金なんて拵えたものなら、そりゃもう生き地獄ですよね。
来る日も来る日も借金に追われて、生きた心地がしない!
もう死ぬしかない、なんて捨て鉢になってはみたものの、人間、そう簡単に死ねるものでもない。

じゃ、どうするのか?
そりゃ~もう、小生のような貧乏を絵に描いたような輩は、一生働くことしか方法が無い訳ですな。

本当に歯を食い縛って、馬車馬の如く働き続けるしか無い。
生きても地獄、死んでも地獄とはこういうことを言うんでしょうね。

でも、そんな小生にも「お金」に対する考え方っていうんですか、そういう哲学みたいなものがあるんですよ。

長く生きていれば、何事に対しても1つや2つの哲学は持つことができるようになるもんで、人間っていう動物は。

で、貧乏暇なしの小生が人生を賭して会得したその哲学とは、ゴホン、「お金は自分のために使うことが金運を引き寄せる」ということですな。

ちょっと大上段に構え過ぎたかもしれませんが、これがしがない小生が半世紀を生きて辿り着いた「お金」に対する考え方ですな。