お小遣い帳のつけ方は?

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お小遣い帳はとってもシンプルな「お金の動きの記録」です。お金の動きとは、自分のお財布にお金が入ってくることと、お財布から出ていくことです。お小遣い帳には、このようなお金の動きがあった日付をまず記録しましょう。

お小遣いとして1,500円もらったのであれば、ことがらに「おこづかい」、入ったお金に「1,500」と書き入れ、108円のノートを3冊買うためにお金を使ったのなら、ことがらに「ノート3冊」、出たお金に「324」と書くことができます。

このとき、「残ったお金」についても計算して書き入れておきましょう。

目標をもって計画的にお金を貯めるために、「積み立て」という項目をつくってみてもいいです。たとえば、半年後の家族の誕生日に1,500円くらいのプレゼントを買ってあげたいと目標を立てたとしたら、あなたはどのようにそのお金を用意しますか?

お金を貯め込むばかりでいいの?

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お金は貯めるばかりじゃ何の意味もないでしょう。

せっせとお金を稼いで貯めるのが好きなら好きなようにしたらいいけど、

貯める目的がなかったり目標もなかったら、ただお金を貯め込むだけの人生になってしまいます。

お金を貯め込むことが無意味と言うのではありません。

「自分のことはどうでもいいけれど子供にお金を残したい」と思っている親はたくさんいます。

趣味がなくてお金の使い道が分からないからお金を貯め込む人もいます。

「いつ何があるか分からないから先々の安心のために」とお金を貯めている人もいます。

人それぞれいろんな想いがあってお金を貯めます。

でも時にはそのお金で自分を楽しませることもそれはそれで必要なんだと思うのです。