貯めるだけでなく使うこと

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お金を貯めるのが趣味のような人がいます。きっと貯金が増えていくと安心するのでしょう。しかし、お金というのは貯めるものではなく使うものです。

墓場まで持っていくことはできないのですから、ある程度貯めたら思い切って使う、あるいは使うために目的をもって貯めるということをしていかないと、どれほど貯めるのが好きな人でもストレスになってしまうのではないかと思います。

普段は我慢してお金を使わない人が、そのようにぱっとお金を使ったなら、本当に格別な喜びと解放感を味わうことができるでしょう。ある程度使ったら、また貯めれば良いのです。貯める、使うのメリハリをつけていくようにすると、生活にも活気とリズムが生まれて良いと思います。

クラウドソーシングを副業にできるか

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私は平凡な会社員ですが、収入はあまり多くなく、

また最近ライブハウスに良く行くようになったので、

そういった趣味のためのお金をもう少し稼ぎたいと思っているところです。

中には副業としてコンビニやレストランで週末だけバイトする人もいるようですが、

私は時間も大事にしたいのでそこまでしたくはありません。

自宅でクラウドソーシングのサイトでライター業をやるという選択肢を親戚の大学生から聞きましたが、これも割に合うものかどうかは考えものです。

私は専門スキルが特にあるわけではないので、

誰でも書けるような化粧品の口コミやブログ記事などを数十円や数百円程度のために書く、

ということは少し馬鹿げているように感じます。

しかし電車の中や待ち時間のときに少し作業をする分には時間の無駄にはならないので、

ほんの少しの小銭稼ぎのためならやっても良いかもしれません。

これで趣味に使えるほどのお金になるかどうかは謎ですが。

お金のことばかり気にかけている人は果たしてケチなのか

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人間である以上生活をするのにも遊びに行くのにも、全ての事柄にお金が絡んできます。

お金のことばかり考えている人は嫌われるとか視野が狭いと言われる世の中ですが、その人の置かれている立場を何も知らないでそう決めつけるのは早いのかもしれません。

もしその人が体調不良や困りごとで上手く働くことが出来ず、お金を稼ぐことが難しかったら必然的に貧乏になります。

お金が豊富にあるのに金銭面で固執してしまう人ではなく、本当になくて困っている人にクローズアップしてみると、こちらが何も言えなくなってしまうようなオーラを醸し出しています。

趣味を精一杯楽しみたくても金銭面で出来なくなると余計に心を病みます。

もし家族、友人、恋人とどこかへ行きたくても行けなかったりと、人と付き合う面でも苦しくなってしまいます。

こうして見るとむしろケチではなく、お金がなくなったことで傷を負った人に見えます。

そう、決して全員がケチという訳ではないのです。

もし自分や周りがそうなったとしても、一方的にケチだと決めつけたり、決めつけられたるすることがないように願っています。